マンション管理士・試験情報

 

マンション管理士試験を初めて受ける方を対象に、マンション管理士
試験の情報をわかりやすくお届けします。

TOP
初めての方へ
マンション管理士資格
とは?
独学か講座か
マンション管理士で独立
受験要綱より
勉強方のアドバイス
過去のマンション管理士 試験
資料請求の方法
お勧め通信講座
マンション管理士試験
Q&A
ご質問・ご連絡

ほめ

プロフィール

 

免責事項
利用規約
事業概要
リンク集
管理人の日記

 

 

 

 

マンション管理士試験について

マンション管理士になるためには、国土交通省がじっしする

マンション管理士試験に合格しなければなりません。

試験は、例年、11月下旬から12月中旬のあいだで行われ、今後も

その日程で実施される予定です。

受験を決意した方は、まずは例年8月以降に、財団法人マンション管理士センター

やその各支部から配布される受験案内書と申込書を取り寄せましょう。

 


 

マン管の受験資格、受験料など

マン管を受験するにあたって何か基準があるのか?

調べてみました。

 

マンション管理士試験は、年齢、性別、学歴などに関係なく誰でも受験できます。

実務経験も必要でないため、基本的には誰でも受験が可能です。

さらに管理業務主任者の資格を持っていれば、受験科目の1部の免除も

可能です。(宅建と同じように5問が免除されます。  うらやましいですね。)

さらに、これに該当するひとの試験時間は、通常の2時間より10分短い

1時間50分となります。

 

試験地は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇、及び

これらの周辺地域など、全国8箇所27会場で実施されています。

受験会場は、毎年、状況によって変動しています。

 

 

試験の受験料はいくらか?

9,400円です

 

解答方式は?

マークシート方式の解答です。

4肢択一式で、問題数は50問です。

 

筆記用具は、HかHBの鉛筆かシャープペン、プラスティック製の

消しゴム、鉛筆削りが指定されています。

計算機類の使用は禁止です。


他の国家試験もそうですが、まったく同じ形式で試験を実施し続ける

ケースは少ないです。

こうやって紹介していますが、またいつ変更するか解りませんから、

事前に確認することをお勧めします。

 

 

マンション管理士試験の内容

最近の試験内容と今後の傾向を調べてみました。

 

マンション管理士試験は全部で50問でマークシート方式の試験です。

50問の内容は、以下の4つのジャンルに分かれています。

 

@ マンションの管理に関する法令と実務に関すること

区分所有法、災害区分所有建物の再建等に関する特別措置法民法、
不動産登記法、中高層共同住宅標準管理規約、中高層共同住宅標準管理委託契約など

 

A 管理組合の運営の円滑化になんすること

管理組合の組織と運営、管理組合の業務と役割、管理組合の苦情対応と対策、
管理組合の訴訟と裁判判例、管理組合会計など

 

B 長期修繕計画などマンションの建物や付属施設の構造などに関すること

マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕など

 

C マンション管理適正化法に関すること

マンション管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針など

 


問題の配分は、宅建試験のようにしっかりとは決まっていません。

例年、各ジャンルの問題数は変わってきます。


 

 

マンション管理士試験の実施結果

マン管試験の平成13年度から実施された国家試験です。

まだ、それほど実施から経過していませんが、過去どれほどの方

が、受験して合格率はどのくらいで、何に位、合格者がいたのか?

調べてみました。

 

(1)実施結果
平成19年 平成18年 平成17年 平成16年 平成15年 平成14年 平成13年
受験申込者数 23,093名 25,284名 30,612名 36,307名 43,912名 62,124名 109,520名
受験者数 19,980名 21,743名 26,184名 31,278名 37,752名 53,317名 96,906名
受験率 86.52% 86.0% 85.5% 86.1% 86.0% 85.8% 88.4%
合格者数  1,479名 1,814名 1,909名 2,746名 3,021名 3,717名 7,213名
合格率  7.4% 8.3% 7.3% 8.8% 8.0% 7.0% 7.4%


平成16年度は8.8%と過去最高の合格率でしたが、1000人受験して88人の合格者しか
出ない難関な
資格であると言えます。


平成17年度は合格率が下がり7.3%(1000人受験して73人の合格者)という難関です。

今後発生する、マンションの老朽化に対応するには、この人数では

到底、対応できないと思われます。

出来れば、もう少し合格率をあげるか、または年二回試験を実施しなければ

来るべき、時期に対応できなくなると思われます。


話は違いますが、現在テレビでも医者や弁護士の数が少なすぎて

市民生活に大きな影響が出ていると言われています。

理由は、あまりにも両資格が難関過ぎて、供給が追いついていない

状況です。

マンション管理士も、同じ状況にならないように今後の対策を期待したい

ですね。

 

スポンサードリンク  

 

 

   

 

TOP/初めての方へ/マンション管理士資格 とは? / 独学か講座か / マンション管理士で独立 / 受験要綱より / 勉強方のアドバイス /
過去のマンション管理士 試験 / 資料請求の方法 / お勧め通信講座 / マンション管理士試験 Q&A / ご質問・ご連絡

 

マンション管理士・試験情報 COPY RIGHT (C) 2008 ALL RIGHT RESARVED