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独学、通学、通信どれがいいの?

 

合格に向けて、さあ勉強開始!!

といっても、どうやって勉強していけば良いんだろう?

と考える方も多いのではないでしょうか。

 

合格に向けて、さあ勉強開始!!


といっても、どうやって勉強していけば良いんだろう?

と考える方も多いのではないでしょうか。


勉強方といっても、具体的には「独学」、「通学」、「通信」の3つのタイプに

分かれます。

通学だから、必ず合格できるとか

独学だから合格は難しいとか

通信は続かないとか



そういった先入観で判断しないで下さい。

一番良いのは、自分の今の環境の中での判断です。




勉強時間は十分に取れる方

会社勤めをしながら勉強しようと思っている方

お金がなくてもなんとか勉強しようと思っている方

現在休職中で来年には絶対資格を取って再就職を目指してい

てお金は多少かかっても良いと思っている方

子育ても落ち着いて、スキルアップの為に自宅で勉強したい

けど近くに良いスクールがない方



それぞれ環境はまちまちだと思います。

勉強をするからには誰でも、1発で合格したいと思っているはずです。

私もマン管試験は運良く一発で合格できましたが、
その前に受けた宅建試験は、1年目は落ちてしまいました。

原因は国家試験を受けるのが初めてでもあり、



「独学で何とかなるだろう」
という甘い考えで、過去問中心の中身のない勉強しかしませんでした。




「でもなんとかなるだろう・・・」



と思いながら、大学入試以来の慣れない勉強をしました。

当然、勉強アレルギーのような症状になってなかなかはか

どりませんでした。

結局2年目からは、近くの専門学校に6ヶ月間通ってようやく

合格することが出来ました。


確実に合格出きる勉強方というのは残念ながらありませんが、

合格率を高める勉強方ならあります。

それは、独学、通学、通信の

それぞれのメリット、デメリットはどうか

自分に合ってるか、合ってないか

をまずしっかりと考えてからスタートすることです。

私のような宅建試験の1年目のようなアバウトなやり方では一発合格は出来ません。



宅建の教訓のおかげで、その2年後に「マン管試験」

に一発合格することが出来ました。

そちらは通信教育での勉強でしたが、事前にいろんな所を

研究して、通信教育に決めました。

 

独学のメリット・デメリット

勉強方法としてまず、思い浮かぶのが独学です。

私も、国家試験以外はほとんど独学で勉強しています。

私が、宅建試験を最初に受けたのは、独学でした。
そして、見事に1年目は失敗しました。

その経験だけで、独学はだめとか、独学は難しい
というつもりはありません。


私の考える、独学で勉強をしていく上でのメリットと
デメリットをお話したいと思います。



独学のメリット

@ 安い

  とにかく、自分で決めて本とかを買って勉強していくわけですから
   教材費は本当に安くて済みます。それこそ、ブックオフでも十分
   いい教材があると思います。


   自分の判断なので、面白そうで安そうな本を選ぶことが出来ます。

A 自分のペースで勉強が出来る

  誰からも、「今日はここまでやりなさい」などど強制はされることは
   ありませんから、勉強したい時にして気分が乗らない時はテレビを
   見るたり、ネットサーフィンしたりと本当の意味で自分のペースで
  勉強が出来ます。

独学のデメリット

@ 本当に試験に適している教材がわからない

  上記のメリットの逆ですが、自分で全部決めなくてはならないので
   その教材が本当に試験に向いているのか?それも良くわかりません。

  私の、1年目は本屋で参考書を一冊、問題集を1冊買いました。
でも、その選択が間違っていたのか不合格でした。

A 自分の勉強時間を作らなければいけない

  これも、メリットの逆ですが、すべて自分で勉強時間をコントロールする
   わけですから、その気にならないとなかなか手につきません。


  どこまで勉強したらいいのかも良くわからないので苦労があります。
   私も自分なりにはかなり勉強したつもりでした、でも本質的な部分が
   よくわかっていなかったのを2年目で知りました。


B 誰にもすぐには質問できない


   いつも1人で勉強しているわけですから、何かわからないことがあっても
   質問出来る人がいないので大変です。


   本で調べたり、ネットで調べたりも出来ますがかなりの時間がかかります。
   私の場合はわからないことが良くわからない方でしたから、「まっいいか」
   で済ましていたように思います。それがいけなかったのでしょう?

C モチベーションの維持が大変


   何度も言いますが、いつでも自分のペースで勉強するわけですから
   よほど、強い意志を持った人でないと、「明日やればいいや」という
    日が多くなると思います。気がつけば試験日1ヶ月前ってことも・・・

   こういった強い意志を持ち続けることは並大抵のことでは出来ません。

   


いつも一人だと大変!!

自分では何がいいのか良くわからない!!

など独学には大変なことがいっぱいあります。

独学でも十分合格までたどり着ける試験ではあります。

ただよほど強い精神力と十分の時間がないと合格まではたどり着けない

のが、現実です。

私の一発合格を目指すコンセプトからするとかなり大変な勉強方と

言えるでしょう。   

 

通学のメリット・デメリット

国家試験を確実に1年で取りたいと強く思っている方は、通学で勉強して

合格を目指すのが確実だと思います。

国家試験を確実に1年で取りたいと強く思っている方は、通学で勉強して

合格を目指すのが確実だと思います。

 

もし、あなたが通学の出来る環境にあったら、合格に一番近い勉強方法は

通学だといえます。私も、宅建試験は実際に1年目は独学で失敗して2年目は通学で

合格することが出来ました。



ただ、通学の出来る環境の方でも、通学のメリットとデメリットを知った上で

どうするかを判断してもらいたいです。


通学のメリット



@ 自分で考えなくても良い


   怠けているように感じてしまうかも知れませんが、これがとても大切です。

  名のあるマン管の専門学校は、豊富な実績とカリキュラムを持っています。

  素人が考えるより遥かに優れた教材とノウハウを持っています。

 


A 同じ目標を持った人たちと出会える


   通学で勉強するわけですから、実際に宅建の勉強をしにくる人たちと

  めぐり合うことが出来ます。最初は、話まではなかなか出来ないかも

  知れませんが、試験が近づくにつれて仲良くなっていきます。

  実際に私がそうでした。 親しい人が出来るといろいろな苦労話

  や試験の勉強方法など話が出来て楽しかった思い出があります。





B 問題点がすぐにその場で解決できる


   通学しているわけですから、ほとんどの学校で目の前に専門家の

  講師がいます。困った問題が起こったら、空き時間や質問タイムに

  聞けてその場で問題解決が出来ます。

  私も、通学している時には何度か講師に質問して問題を解決

  出来た思い出があります。 





通学のデメリット




@ 授業料が高い


   通常、6ヶ月間程度の通学に掛かる授業料は20万円以上必要です。

  独学や通信の場合1万円〜5万円程度とするとかなり高額になります。

  「教育訓練給付金制度」の利用が出来ない時は、かなりお金に余裕の

  ある方でないと大変です。

  私も実際、宅建の通学講座には20万円以上のお金が掛かりましたが、1年目で失敗した

  ので、どうしても合格したかったからかなり無理をしてお金を都合しました。





A時間の制約がかなりあること


   私が通った宅建試験の学校は駅まで歩きで10分、電車に乗ってる時間は10分

  降りてから、さらに5分程度かかって通ってました。 

  休みが今でも平日なので、平日の昼間の授業に参加していましたが、

  授業時間が90分としても、交通時間が60分掛かりましたから、

  なんだかんだで半日仕事になってしまいました。

  それでも忙しくない人は、問題ないと思うのですが、かなり通学に

  時間の掛かってしまう方は、約6ヶ月間も通いきるのは大変だと

  思います。


以上のことから通学の方が勉強に適している方は

@金銭的にかなり余裕のある方

Aどうしても一発合格したい方

Bマン管の深い部分の理解も同時に身につけたい方

C片道30分以内で通学できる方

D会社や給付金の利用が出来て金銭的な負担が少ない方



だいたい上記の方は通学に適していると思います。

 

通信のメリット・デメリット

通信講座は主にCD・DVD・・テキスト等を利用して授業を行います。

さらに、最近ではパソコンを使ったタイプの「eーラーニング」での

授業方法もあります。

 

通信講座は主にCD・DVD・・テキスト等を利用して授業を行います。

さらに、最近ではパソコンを使ったタイプの「eーラーニング」での

授業方法もあります。



それぞれ通信教育の方法は提供する学校によっても異なります。

ただ、大まかにはCD(声によるレッスン)DVD(映像と声によるレッスン)

テキスト(文字やイラストによるレッスン)、イーラーニング(インターネット

を利用したタイプのレッスン)を利用した形態で行われます。



通信のメリット

@ 自分の好きな時間に好きな場所でいつでも勉強できる

  独学ではあまりにも時間の使い方が解らないし、重い本

  を持ち歩いて勉強する気にならない方や、通学で毎回

  通っている時間のない方には最適な勉強方です。


   自宅に居ながら勉強できるので忙しい主婦の方や会社を

  終わって夜遅くなら時間が取れる会社員の方には便利だと

  いえます。

 A プロが選んだ最高の教材で勉強できる

  通学と同様にその道のプロが選んだ教材を使用して勉強

  出来るので、安心して取り組めます。

  私は1年目の時に、自分の判断で参考書1冊、問題集1冊

  で勉強しました。でも、いつも「本当にこれやってれば大丈夫?」

  とういう不安はありました。


B 疑問点を質問できる

  通学ほどリアルタイムではないですが、メールや電話で

  解らないところや疑問があるところは質問できます。

  自分で調べてもなかなか解決できない時はかなりあります。

  それで、1時間以上使うのであれば、プロにしっかりサポート

  してもらったほうが確実です。


C 料金がそれほど高くない

  感覚の個人差はありますが、それほど授業料は高くはないです。

  料金的には2万円〜10万円くらいが相場です。

  もちろん内容によっては金額は変わってきます。

  それで、通学とほぼ同程度のクオリティーの教材が使えます。



通信のデメリット



@ 強い意思が必要

  自分の意思で勉強がマイペースで出来るのは良いことでも

  ありますが、逆に自分の意思で勉強していかなければいけない

  ので、かなり計画的で強い意志がないと中途半端になりやすいです。




   私の場合、宅建は通学で結局取りましたが、「マン管試験」は

  通信で取りました。宅建の勉強をしたことで、国家試験の勉強

  の要領のようなものがわかったせいもあります。



A 教材の中身が事前に確認できない

  届いてみないとどんな内容なのか一般的にわかりません。

  ホームページ等でだいたいのことはわかると思いますが、

  やっぱり実物を見て体験してみないと不安ですよね。



   最近では、無料サンプルを用意しているところもかなりあります

  から、事前に取り寄せてサンプルで体験してみることも出来ます

  ので、是非ご利用してみてください。 

  

以上のことから、通学に向いている方は

@自分で時間を決めてしっかり計画的に勉強できる方

A独学だといろんな面で不安だと感じている方

B通学して勉強できるような資金的に余裕のない方

以上のような方だといえます。

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