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6月横ばい基調続く 東京圏マンション家賃
東京圏の賃貸状況はマンションは前回(07年9月時点)と比べ、ほぼ横ばい
となった。ただ、間取りタイプ別ではワンルームとファミリータイプ
(2LDKから3DK)がわずかながらも上昇基調だったのに対し、
小家族タイプ(1LDKから2DK)はわずかに下落した。
小家族向けが弱含みとなっているのはここ数年の供給過剰がこのタイプ
でより顕著になっているためとみられる。
賃貸状況もそうですが、売買もここ最近、供給過剰の状態になって
いて、価格が下落傾向にあります。しばらくは、調整状態が続くで
しょう。