マンション管理士の日記 > 6月 > 不合格の要因 真剣になれない自分
6月不合格の要因 真剣になれない自分
不合格になる人を見てみると、真剣に勉強する気になれない
自分に失望してしまうことが原因ということもあります。
勉強方法とか、時間管理が主たる要因ではなかったのです。
むろん、表面的には勉強の質と量とコントロールでしょう。しかし、深い本質の
領域にあるものは、「勉強する意味のなささ」でした。この要因は深刻でした。
意味が見出せず、真剣に成れない自分にひそかに失望するのです。
国家試験の勉強は、法律の暗記の勉強といっても良いでしょう。
法律の勉強は慣れていない人にとってはお経のように聞こえて
とても意味のないものに感じられます。
「なんで、こんな無意味な勉強をしてるんだろう?」と感じてしまったら
要注意です。このような現象をカバーできるのは、自分ひとりの勉強方では
無理かも知れません。やはり、プロのアドバイスをもらいながらやらないと
いけないのかも知れませんね。